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臨床検査技師100人カイギ紹介ムービー
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臨床検査技師100人カイギ 第9回 9月25日 (日)開催!!

臨床検査技師100人カイギ・第4回 開催します!

「臨床検査技師100人カイギ」第4回を開催します!

100人の臨床検査技師が集まれば、100人それぞれのストーリーがあります。その100人のストーリーに触れる機会をもつことが100人カイギであり、そこに参加した人たちはこれまでとは違った景色が見えてくるかもしれません。

月に1回開催され、毎回5名の臨床検査技師が登壇する100人カイギ。
また、2023年夏まで計20回開催される予定です。

ぜひ、臨床検査技師100人カイギに参加して、新たな気づきや新しい技師の繋がりを作りましょう!

この記事の内容

今回のスピーカー

奥田 誠さん(住まい:東京都)

所属:東邦大学医療センター大森病院 輸血部 次長

<プロフィール>
“東京都出身。東洋公衆衛生学院 臨床検査技術学科卒。東邦大学医学部付属大森病院 輸血部に入職。入職当初は輸血検査全般とHLA検査、成分採血業務に従事。2年目以降から研究課題を持ち、少なくとも2演題/年の学術発表のノルマを課せたれ、どうにかクリアして参りました。現在は、院内検査室全体の次長職として活動。所属は病院輸血部と医療安全管理部の兼務。そして医学部臨床検査医学講座にも所属し教育活動に従事。対外活動としては、日本輸血・細胞治療学会 評議員並びに理事。資格は認定輸血検査技師、細胞治療認定管理師を取得。趣味として、テニスは県レベルの大会に出場。将来は全日本を目指しポイント獲得中です。また、沖縄離島への旅行です。石垣島をベースに竹富島、黒島、西表島、波照間島でのシュノーケルやのんびりと浜辺でのお昼寝が最高です!”  
〇技師関係の資格
認定輸血検査技師、細胞治療認定管理師
〇公職・委員歴等
臨床検査技師国家試験委員
〇参加者への一言メッセージ
輸血検査は責任もあり怖いイメージですが、患者さんへの直接的な治療に関わる重要な検査です。私たちが判定した結果で患者さんは安心して輸血が出来、元気になってゆくやりがいを感じます。少しでも輸血検査に興味を持っていただければと思います。

小田 航さん(住まい:千葉県)

所属:埼玉県立大学3年生(登壇時)

<プロフィール>
検査技師学生団体SOLSの立ち上げ&運営メンバーの一人。学内では検査専攻サークルwindを立ち上げ中。第49回埼玉県医学検査学会にて、学生枠で埼臨技奨励賞受賞。劇症型心筋炎の経験有り。医療の枠組みをつくれる臨床検査技師を目標にする海外思考の学生。現在、埼玉県立大学保健医療福祉学部健康開発学科検査技術科学専攻に在籍する3年生。趣味は野球観戦(大谷選手やBIGBOSS)、夢はグレートバリアリーフでダイビングをすること。
〇参加者への一言メッセージ
100人カイギ関係者皆様、この度は登壇の機会を頂き誠にありがとうございます。私は、中学3年生の頃に劇症型心筋炎を経験し、様々な医療関係者の方の連携と地域の面での結び付きの重要性を体感しました。恩返しをしたいと考え、医療の枠組みをつくれる医療者を目指しています。ところが、霞が関のセミナーで検査技師の資格では技官の道がないこと、勉強が苦手で受験期が長引き年齢を重ねたことで、一般職や総合職もすぐには難しいことがわかりました。そこで、視野を海外に広げることにしました。海外で活躍されている技師の方の情報が少なく困っていたところ、100人カイギのコミュニティに出会いました。ここでは、様々な問題意識をお持ちの素敵な検査技師の方や、海外で実際にご活躍されている活力のある先輩方と交流ができます。学生団体立ち上げのお話も頂き、刺激的な毎日を送っています。そんな、未熟な1学生の私ですが、100人カイギの魅力や検査学生の抱える悩み、臨床検査技師学生団体SOLSへの思いを届けられたらと思い、壇上に上がります。宜しくお願い致します。

坂本 秀生さん(住まい:兵庫県)

所属:神戸常盤大学保健科学部医療検査学科・学科長 教授

<プロフィール>
1983年山梨県立日川高校普通科卒業、高校時代の不思議な体験をきっかけに臨床検査技師を目指し、1987年藤田学園保健衛生大学衛生学部衛生技術学科を卒業し、念願の臨床検査技師として同大学病院に勤務。同大学医学部研究職へ配置転換があり、それ以降は同大で研究・教育に従事しながら、愛知教育大学の非常勤講師も務める。1998年に博士号(医学)取得後、計7年半ほど米国Harvard Medical Schoolに所属し、2006年から同大Instructor。2009年に神戸常盤大学保健科学部医療検査学科教授、2015年より学科長。
〇技師関係の資格
臨床検査技師
〇その他の資格
第一種衛生管理者、中学校教諭1級普通、高等学校教諭2級普通免許状
〇公職・委員歴等
日本臨床検査学教育協議会:理事長。日本臨床化学会:理事、国際交流委員会 委員長。日本臨床検査医学会: 評議委員、東日本大震災対策委員会 委員長(2011年度)、熊本地震対策委員会 副委員長(2016年度)。日本医療検査科学会:評議員、POC技術委員会幹事。日本臨床衛生検査技師会:国際ワーキンググループ 委員。American Society for Clinical Pathology, Board of Certification Japan  Advisory Board,  Chair
〇参加者への一言メッセージ
迷ったら楽じゃない方を選ぶと良いと言われ、若い頃はその意味がわかりませんでしたが、今は「なるほど」と思えます。健康あっての仕事、それを支えるのも臨床検査データがあってこそ。先人の言葉に励まされた恩返しとして、私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。

高田 厚照さん(住まい:大阪府)

所属:関西医科大学くずは病院

<プロフィール>
大阪府出身。出身校は名古屋保健衛生大学衛生学部。勤務歴として、名古屋保健衛生大学医学部呼吸器内科、関西医科大学附属病院、同大学附属枚方病院、同大学香里病院、同大学総合医療センターの臨床検査部(生理機能検査科)、現在は関西医科大学くずは病院検査部に勤務する。所属学会は、日本臨床衛生検査技師会、日本超音波医学会、日本超音波検査学会、日本不整脈心電学会など。
今年度の第71回日本医学検査学会は、公益社団法人大阪府臨床検査技師会の担当で、同会の代表をさせていただくこととなりました。2022年5月21日(土)~22日(日)に「躍動!次代へ繋ぐ臨床検査~challenge for the future~」をメインテーマとして大阪市のATCホール(アジアトレードセンター)、ハイアットリージェンシー大阪を会場に開催致します。大阪では『必ず笑いをとる』というDNAが組み込まれます。その心でおもてなしさせていただきますので、ぜひ学会へもご参加ください。
〇公職・委員歴等
公益社団法人 大阪府臨床検査技師会 会長
〇参加者の皆さんへの一言メッセージ
自分たちの未来に向けて必要なことに対して努力しましょう。

丸山 亜由美さん(住まい:東京都)

所属:トリプル・リガーズ合同会社 代表

<プロフィール>
2011年北⾥⼤学医療検査科卒業後、新卒でロシュ・ダイアグノスティックス株式会社に⼊社。PCRなどの遺伝⼦研究機器の営業でトップセールスとなり、3年在籍後に退職し武蔵野美術⼤学基礎デザイン科入学。在学中ドイツ・ケルン国際デザイン⼤学に交換留学。2018年3⽉同⼤学卒業。同年12⽉に東京都主催のビジネスコンテスト「Tokyo Startup Gateway 2018」 にて優秀賞、2019年 1月に経産省主催の「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」にて優秀賞を受賞し、同年3⽉トリプル・リガーズ合同会社を設⽴。「デザインからワクワクするヘルスケアをつくろう」という理念のもと、ヘルスケア領域に特化したデザイン制作事業を行う。創業4期目を迎えるにあたり、2022年4月にデジタルハリウッド大学大学院へ進学。
〇参加者への一言メッセージ
臨床検査技師としての実務経験はゼロですが、臨検の資格を私なりに活用しながらアカデミアとビジネスの間を行ったり来たりしています。キャリアの選択肢の一つとして、リカレント教育としての大学、学んだことを仕事に変える起業についてお話ができればと思います。

スピーカー追加のお知らせ

今回は、第3回にコロナにより急遽登壇が叶いませんでした筑波大学附属病院の横山千恵さん(住まい:茨城県)にも、第6人目のスピーカーとしてご登壇いただく予定です。

司会

参加方法

参加方法は2種類あります。お申込後、ご自由にお選びください。

①Zoom参加:
Zoomの場合は、メインイベントでブレイクアウトルームに分かれて参加者同士の自己紹介や意見交換があります。また懇親会では、参加者同士のオンライン交流会・名刺・SNS交換会が開催され、全国の臨床検査技師や検査技師を目指す学生と知り合うことができます。

②YouTube視聴:
Youtubeの場合は、イベントの視聴だけとなります。ブレイクアウトルームに分かれて参加者同士の意見交換がありません。原則、メインイベントで終了となります。なお、チャット機能等を使ってご質問は可能です。

注意)Zoomでご参加の方は、なるべくビデオをオンにして参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
ブレイクアウトルームでは、参加者同士の交流の時間になります。積極的にお話しいただけましたら幸いです。
これらについて心配な場合は、Youtube限定配信のURLから拝見いただけましたら幸いです。

★当日の視聴は難しいがスピーカーのお話を聞きたい方には、開催日から2週間までの見逃し視聴も準備しております。要申込★

当日のタイムスケジュール

メインイベント:「ストーリー&思いを聞いて気づきを得よう!」

19:00~19:20 オープニング
 100人カイギとは(簡単なzoomの使い方説明あり)
 アイスブレイク(5min)
19:20~20:20 スピーカー登壇
 スピーカー1人目(10min)
 スピーカー2人目(10min)
 スピーカー3人目(10min)
(休憩)
 スピーカー4人目(10min)
 スピーカー5人目(10min)
20:20~20:30 休憩
20:30~21:00 ネットワーキング
 ブレイクアウトルーム・感想の共有(10min)
 全体共有
21:00 クロージング
 FBコミュ紹介・次回案内・写真撮影

 ※メインイベントの後、懇親会が開催されます。
 ※懇親会では、自由にお飲み物や食べ物をご準備ください。

懇親会:「新しい繋がりを作ろう!」
(Zoom参加の方のみ。飲食自由。途中退室自由。)

21:10-21:40 
 乾杯
 グループ交流会①スピーカーと話そう!(15min)
  ⇒スピーカーへの相談、挨拶、名刺交換、SNS申請など、スピーカーと交流ください
 グループ交流会②参加者同士自由に話そう!(15min)
  ⇒15min後からは、スピーカーも含めて自由に交流ください

21:40 解散

※※注意※※
■ 学生さんはZoom、YouTube配信、すべて 無料 になります。多くの学生さんに届けたいと考えています。
■ Zoomへの入室に不安のある方は、下記の「Zoomによる視聴についての事前準備」をご参照ください。
■ Peatixの申請終了後、確認メールが配信されます。
■ 確認メールが来ない場合は迷惑メールに割り振られている可能性がありますので、迷惑メールをご確認下さい。
■ Peatixのアプリの使用方法もご確認ください。
■ 写真撮影の画像は、ホームページなどで使用させていただく可能性があります。あらかじめご了承ください。

<Zoomによる視聴についての事前準備>
パソコン、タブレット、スマートフォン、イヤホンなどをご用意の上、Zoomについては以下をご参照ください。
>>>https://explore.zoom.us/docs/jp-jp/jp-info.html
Zoomダウンロード先はこちら
>>>https://zoom.us/download

どんな方が参加できるの?


臨床検査技師100人カイギは、参加制限はありません

臨床検査技師・衛生検査技師ホルダー、検査技師を目指す学生、その他の医療者、検査技師や臨床検査に興味を持っている方など、ご自由にご参加いただくことができます。

また、お一人でも仲間同士でもご参加が可能です。

是非お知り合いの方にもこの場をご紹介ください。
臨床検査技師100人カイギを通して多くの方々のストーリーに触れ、自身の新たな気づき、新たな技師同士の繋がり形成にお役立てください。

▶参加チケットについて


5種類のチケットを準備しております。該当するチケットをお申し込みください。

①学生チケット
臨床検査を学んでいる学生、これから臨床検査の学校を目指す学生を対象としたチケットです。学生は原則無料で参加が可能です。もしかしたら自身のロールモデルが見つかるかもしれません。
②一般チケット
学生以外の方を対象としたチケットです。
※第0回はプレイベントのため無料(通常500円ワンコイン)となります。
③、④一般チケット+寄付
通常の参加費に加えて、臨床検査の領域をより一層盛り上げたいという気持ちに答えるチケットです。
⑤臨床検査技師100人カイギ応援チケット
この取組みをとにかく応援したいという気持ちに答えるチケットです。全20回ずっと無料でご参加いただけます。
⑥医療職100人カイギ アンバサダーチケット
現在実施中のクラウドファンディングにて、ご支援いただいた方の専用チケットです。臨床検査技師だけでなく全ての医療職100人カイギに無料で参加が可能です。このチケットにご興味のある方は、是非こちらをご覧ください!現在、人数限定で医療者特典も用意しております。
>>>https://congrant.com/project/EVAGrapher/3393

▶スポンサー企業も募集中!

臨床検査技師100人カイギおよび医療職100人カイギでは、この活動を応援いただけるスポンサー企業を募集しております。スポンサー企業には、全医療職100人カイギにおける企業名紹介や臨床検査技師100人カイギでの製品紹介などが可能です。詳細についてお聞きになりたい企業様はこちらまでご連絡ください。

email:info@kensa.wiki

また、クラウドファンディングのページもご覧ください。
>>>https://congrant.com/project/EVAGrapher/3393

▶ご興味のある方は他の医療職100人カイギもぜひ覗いてみて下さい!

現在、医療職100人カイギとして、看護師100人カイギ、放射線技師100人カイギ、リハビリ職100人カイギが平行して開催されております。また、その他、医師100人カイギ、薬剤師100人カイギが準備中です。尚、臨床工学技士100人カイギは終了いたしました。その他の職種についてもご興味のある方は、是非ご参加ください。

臨床検査検査技師100人カイギはこんな場を目指します!

臨床検査技師100人カイギは、次のような場づくりを行っていきます。1つでも気になるものがあれば、是非一度ご参加ください。皆様のご参加おまちしております。

<臨床検査技師100人カイギが目指す姿>
①新たな繋がりが生まれ、相談できる仲間が集う場
・地域を越えて、専門性を越えて、技師会を越えて、年齢を越えて、職種を越えて

②臨床検査技師の新たな可能性を広げる場
・多様な技師免許ホルダーの多様な働き方を知る
・施設による業務の違いや工夫を明日に活かす
・個人の仕事への向き合い方と私生活の楽しみ方に気づきを得る

③これからの臨床検査技師に勇気を与え、勇気をもらう場
・柔軟でフレッシュな学生の発表から驚きと学びを得る
・医療現場のリアルを先輩臨床検査技師から学ぶ
・さまざまな想いや意見に触れ、未来の臨床検査技師像を共に創造し、体現していく

<100人カイギ参加者のためのオンラインコミュニティ>

100人カイギ参加者のためのFBグループもあります。是非、グループにも参加いただき、参加者同士でお友達になってください。

特に臨床検査技師を目指す「学生さん」にとっては、ロールモデルを見つける格好の場にもなります!

様々な働き方をしている全国の臨床検査技師ホルダーが登壇します。

臨床検査技師100人カイギに参加することで、検査技師になった経緯や就職したキッカケ、転職の経験、現場での苦労や嬉しかったこと、キャリアアップに向けた更なる資格取得や学会発表、技師会活動や地域住民や患者さんとの交流、仕事とプライベートの過ごし方など、100通りの「ストーリー」と「思い」に触れることができます

また、自身が登壇して、自身の抱く医療への想いや夢などを発表いただくこともできます。もしかしたら、その経験は就職活動や面接でも大きな力を発揮するかもしれません。

新しい一歩を踏み出し、是非覗いてみてください。そこには新たな気づきと出会いが待っています。

これまでどんな方が登壇されているの?

臨床検査技師の免許を保持する様々な方々が登壇されています。臨床検査技師免許を共通項に、全国の様々な場所で活躍する仲間のストーリーを聞くことができます。

第0回のフルムービーは無料で公開配信しております。ご自由にご覧ください。

ホームページおよび各種SNSで、臨床検査技師100人カイギの情報を配信しています。


臨床検査技師100人カイギは、現在下記ウェブページ及びSNSで情報配信中となります。是非フォローもお願いします。

1.Homepage:https://kensa.wiki/
2.LINE:https://lin.ee/b3YcOmW
3.Facebookページ:https://www.facebook.com/kensa.wiki
  Facebookグループ:https://www.facebook.com/groups/kensa100
4.Twitter:https://twitter.com/100_wiki
5.YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCeRsIdWxvlOZQiXXW14QBmQ
6.peatix:https://kensa-wiki2021.peatix.com/

★登壇者および運営メンバーも募集中★

詳細はこちらでご確認いただけます。

ご応募を心よりお待ちしております!一緒に活動しましょう!
検査技師を目指す学生、現役検査技師などメンバー募集中☆

臨床検査技師100人カイギの情報拡散も募集しております!ご協力よろしくお願いします!

  

 

  

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この記事を書いた人

KENSA.wikiの管理者 兼 臨床検査技師100人カイギの発起人。臨床検査技師免許取得後、製薬関連企業に就職。その後、海外留学、大学院進学、コンサルティングファーム、大手医療法人の経営戦略・政策責任者を経て、医療経営と医療政策を軸にしたシンクタンクを起業、現在に至る。日本臨床衛生検査技師会の認定資格制度「医療技術部門管理資格」の企画・運営に従事し、大学では非常勤講師として医療リスクマネジメントを教える。専門は医療経営、医療政策、医療ITなど
https://twitter.com/kambetsubasa

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