#03 検査技師の経験は、検査室の外で活きた
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キャリア
#03 検査技師の経験は、検査室の外で活きた
こんにちは。合同会社LIGHTUPキャリア代表の國井華子です。 前回は、輸血療法委員会への参加を通じて、気づいたら病院と病院をつなぐ情報のハブになっていた話を書きました。今回は、その後の話です。なぜ29年勤めた組織を離れることになったのか、そして... -
キャリア
#10「地域連携」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 「地域連携」と聞いて、臨床検査技師の仕事をすぐに思い浮かべる人は、まだ多くないかもしれません。臨床検査技師の主な職場は検査室であり、これまでは医療機関の中で専門性を発揮する働き方が中心でした。しかし、地域連携とは、病院の中と外を... -
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#06 フリーランス6年目に思うこれからのライフスタイル
こんにちは。フリーランス臨床検査技師の服部です。 現在ははっとラボ(屋号)として超音波検査と教育を主軸に活動しています。連載第6回目、最終回として【フリーランス6年目に思うこれからのライフスタイル】について語っていこうと思います。 読了目... -
キャリア
#09「病棟」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 近年、人口構造の変化や診療報酬改定、医療DXなどを背景に、臨床検査技師の役割は大きく変化しつつあります。これまでの「検査室で検査を行う専門職」という役割に加え、患者の近くで医療に関わる存在としての期待が高まっています。その代表例の... -
キャリア
#02 「最後の砦は検査技師だ」―輸血現場で見えた、もうひとつの専門性
こんにちは。合同会社LIGHTUPキャリア代表の國井華子です。前回は、人と関わりたくなくて血液センターを選んだのに、気づいたらハブになっていた、という話を書きました。今回はその続きです。MRとして輸血療法委員会に関わるようになってから見えてきた、... -
キャリア
#05 フリーランスになったあとのライフスタイル
こんにちは。フリーランス臨床検査技師の服部です。 現在ははっとラボ(屋号)として超音波検査と教育を主軸に活動しています。連載第5回目として【フリーランスになった後のライフスタイル】について語っていこうと思います。 読了目安時間:11分程度(1... -
環境
#04 診療報酬 ― 病院の収入構造を知る
第4回テーマ 診療報酬 ― 病院の収入構造を知る 読了目安時間:6分程度(1分300文字) 1.病院はどこから収入を得ているのか 皆さんは、病院はどのように収入を得ているのかを考えたことがあるでしょうか。 一般の企業であれば、商品やサービスを販売し、... -
キャリア
#08 「教員」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 臨床検査技師を育てる養成校の教員は、どのような仕事をしているのでしょうか。教壇に立って講義をする姿を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実際には学内実習、卒業研究、臨地実習、国家試験対策、学生相談、入試、広報、研究、学校運営な... -
キャリア
#01 検査業務が苦手だった私が、研修の設計者になるまで
こんにちは。合同会社LIGHTUPキャリア代表の國井華子(クニイハナコ)です。秋田市を拠点に、医療機関向けの研修・教育設計を手がけています。本連載では、検査業務を敬遠しながらも検査技師というラベルを使い倒し、独立して医療機関の研修・教育設計にた... -
キャリア
#07 「胚培養士」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 少子化や晩婚化、不妊治療の保険適用などを背景に、生殖医療への関心は高まっています。その中で、卵子・精子・受精卵を扱い、新しい命の誕生を支える専門職が胚培養士です。臨床検査技師から胚培養士になる人もいれば、病院やクリニックで経験を... -
連載「ある臨床検査技師がフリーランスになるまでの軌跡」
#04 転職・引っ越し後のライフスタイルの変化
こんにちは。フリーランス臨床検査技師の服部です。 現在ははっとラボ(屋号)として超音波検査と教育を主軸に活動しています。連載第4回目として【転職・引っ越し後のライフスタイルの変化】について語っていこうと思います。 読了目安時間:11分程度(1... -
環境
#03 経営資源の全体像 ― ヒト・モノ・カネ・情報
第3回テーマ 経営資源の全体像 ― ヒト・モノ・カネ・情報 読了目安時間:7分程度(1分300文字) 1.病院は何によって動いているのか 皆さんは普段、自分の職場をどのような視点で見ているでしょうか。 臨床検査技師であれば、検査業務や精度管理、機器管... -
キャリア
#06「治験」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 新しい医薬品や医療機器を患者へ届けるためには、治験というプロセスが欠かせません。その治験を支える専門職の一つが、治験コーディネーター(CRC)です。CRCは患者、医師、看護師、薬剤師、検査技師、製薬企業など、多くの関係者をつなぎながら... -
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#05「厚生労働省」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 医療制度や診療報酬、医療DX、地域医療構想、人材政策など、私たち臨床検査技師の日常業務に大きな影響を与える仕組みの多くは、厚生労働省を中心とした行政によって設計されています。しかし、現場で働く技師にとっては、「制度は知っていても、... -
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#02 不妊治療と仕事の両立のリアル ―データから見える現状と、医療職が直面する課題―
第一話では、私自身の不妊治療退職についてお伝えしました。第二話では、不妊治療と仕事の両立を取り巻く現状から、医療職が直面する課題についてお話しします。 読了目安時間:11分程度(1分300文字) 不妊治療と仕事の両立は社会的課題 不妊治療と仕事の... -
キャリア
#03 転職を決めた時の経験
こんにちは。フリーランス臨床検査技師の服部です。 現在ははっとラボ(屋号)として超音波検査と教育を主軸に活動しています。連載第3回目として【転職を決めた時の経験】について語っていこうと思います。 読了目安時間:10分程度(1分300文字) 転職の...

