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臨床検査技師100人カイギ紹介ムービー
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臨床検査技師100人カイギ 第9回 9月25日 (日)開催!!

臨床検査技師100人カイギ・第8回が開催されました!

2022年8月28日(日)、臨床検査技師100人カイギの第8回がオンライン開催されました。5人のスピーカーより自分史と思いを共有いただき、参加者同士の意見交換や質疑応答、懇親会など、大変盛り上がりました。今回のイベントでは、全部で105チケットのお申し込みがありました。

この記事の内容

メインイベント:「ストーリー&思いを聞いて気づきを得よう!」

メインイベントは、以下のようなスケジュールで行われました。

19:00~19:20 オープニング
 100人カイギとは(簡単なzoomの使い方説明あり)
 アイスブレイク(5min)
19:20~20:20 スピーカー登壇
 スピーカー1人目(10min)
 スピーカー2人目(10min)
 スピーカー3人目(10min)
 休憩(5min)
 スピーカー4人目(10min)
 スピーカー5人目(10min)
 休憩(5min)
20:20~21:00 ネットワーキング
 質疑応答(10min)
 ブレイクアウトルーム・グループで感想の共有(10min)
 運営メンバーから全体共有(10min)
 スピーカーから最後に一言(10min)
21:00 クロージング
 FBコミュ紹介・次回案内・写真撮影

オープニングでは、100人カイギとは何か?アイスブレイクで参加者同士が自己紹介

オープニングでは、100人カイギについての説明、またzoomや質問ツールUMUの使い方などの説明があり、その後、アイスブレイクとして、zoom参加者はグループで自己紹介を行いました。

スピーカー登壇では、5人の臨床検査技師が思いを語りました!

オープニングの後、臨床検査技師の資格を持つ5人が登壇し、それぞれの思いを語りました。

#
1人目のスピーカー
東北大学病院 金沢 聖美さん

他己紹介は運営メンバーの櫛引よりさせていただきました!

所属:東北大学病院 診療技術部 検査部門
<プロフィール>
臨床検査技師100人カイギの運営メンバー。宮城県出身。岐阜医療技術短期大学 衛生技術学科卒業。机に向かう事務職に、スーツを着る会社員に興味を持てず、白衣を着て目に見えない世界の細胞を相手にする臨床検査技師に高校生の頃になんとなく興味を持つ。卒業後すぐに子育てを開始。働く場所を滋賀→京都→大阪→宮城と流れ着く所々で、アルバイト、パート、契約、準職員、正職員と様々な就労形態で働き、施設も検査センター、ブランチラボ、治験、健診病院、救急病院、公立病院、大学病院を経験。経験部門は言われたまま尿、血液、免疫、細菌、採血、凝固、生化学、輸血、緊急検査、内視鏡を浅くゆるく幅広く多くのことを経験。とりあえず目の前にあることを一所懸命やってきた。専門を持てなかった普通の臨床検査技師。ワーキングシングルマザーになり、なんとなく認定資格を取得。なんとなくやっていた浅く広く専門を持たずに人の疾患を総合的に見てきたことが【認定一般検査技師】としてのヒトの炎症反応のスクリーナーとして専門性を深めていることに気づき、ようやく【アドバイスサービス】をライフワークとした活動を開始。腎尿路系だけではない!臨床に伝える尿一般検査、臨床に求められる尿一般検査、Drが来室する尿一般検査を構築中!
〇技師関係の資格
臨床検査技師、認定一般検査技師
〇公職・委員歴等
尿沈渣精度研究会東北支部長
〇参加者への一言メッセージ
炎症のスクリーナーは一般検査室にあり!目撃者の私たちの行動が患者の未来を変えます!

※イベント申込者へのYouTube見逃し配信URLは、後日peatixのメールにてを送付いたします。

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2人目のスピーカー
国立医療国際研究センター 佐藤 哲郎さん

他己紹介は運営メンバーの神戸よりさせていただきました!

所属:国立研究開発法人国立国際医療研究センター国際感染症センター・特任研究員
<プロフィール>
長野生まれ静岡育ち。高校生の時に映画感染列島に触発され、これからはウイルスの時代だと独り奮い立つ。高校2年生の1年間「校庭の土から新種の抗菌性放線菌を見つける」というテーマでDNA解析まで行い、県科学技術コンクール最優秀賞受賞。藤田医科大学に進学してからは感染症の問題に直面している現場を自分の目で見てみたいという思いもあり、長期休暇の度にバックパッカーとして途上国や難民キャンプを訪問した。ミャンマーのエイズ孤児養育施設への訪問をきっかけに、医療系学生による中高生への性教育に携わる。大学卒業後はより広い視点から感染症を捉えたいという思いもあり、JICA青年海外協力隊の感染症・エイズ対策隊員として中米ホンジュラス共和国に2年間派遣され、ユースクリニックでの性教育など予防啓発活動に従事した。中米滞在中にジカ熱のパンデミックに遭遇したものの何もできなかった無力感から、帰国後は都立衛生研究所でウイルス検査に従事した後、国立感染症研究所の実地疫学専門家養成コースにて感染症実地疫学をon-the-jobトレーニングで学ぶ。2020年からは厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策本部クラスター対策班の接触者追跡チームの一員として事例対応を経験し、現在は国立国際医療研究センター国際感染症センターにてCOVID-19入院患者に対する臨床研究や新興・再興感染症対策に従事している。
〇公職・委員歴等
GOARN(Global Outbreak Alert and Response Network)の疫学班、公衆衛生対応班、検査診断班
国際緊急援助隊感染症対策チームの疫学班、公衆衛生対応班、検査診断班
〇参加者への一言メッセージ
病院の検査部で働いたことがないペーパー検査技師ではありますが、資格は十分に利用させてもらい、やりたいようにやってきました。まだまだ発展途上ではありますが、得られた出会いや環境に感謝し、これからも気の赴くままやりたいことを追求しようと思います。

※イベント申込者へのYouTube見逃し配信URLは、後日peatixのメールにてを送付いたします。

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3人目のスピーカー
日本医療科学大学  関 貴行さん

他己紹介は運営メンバーの竹澤よりさせていただきました!

所属:日本医療科学大学 保健医療学部 臨床検査学科 教授
<プロフィール>
千葉県勝浦市出身。子供の頃から料理が好きで将来は料理人になりたいと思っていたが、高校に進学してからは医師として働きたい気持ちが強くなり、医学部進学を目指す。そうは言いながら高校時代は部活と遊びばかりで勉強は二の次であり、浪人もしたが医学部進学は厳しいことにさすがに気付く。ただ医療専門職に就きたい気持ちは強かったため他の職種を検討していたが、その際に臨床検査技師について詳しく知ることとなり、東京医科歯科大学医学部保健衛生学科検査技術学専攻に進学した。
当初は検査技師として患者に接する仕事をしたいと思っていたが、4年次の卒業研究を病理学教室でお世話になったことをきっかけに病理検査、そして病理診断学の奥深さに惹かれ、一生病理に関わる仕事がしたいと思うようになる。しかしながら当時は病理検査技師の求人がかなり少ない時代でありチャンスが少なかった。どうにかして病理に関わっていきたいと考えた私は、病理学教室の大学院に進学することにした。大学院生時代に学部生の実習補助に入ることがあり、それを通して自身が学生教育にやりがいを感じることに気付き、教育職を志望するようになった。
大学院で博士号を取得した後、東京文化短期大学(現 新渡戸文化短期大学)臨床検査学科に入職。1年間の勤務の後、文京学院大学保健医療技術学部臨床検査学科に異動し2022年3月まで13年間勤めた。2022年4月から現職である日本医療科学大学保健医療学部臨床検査学科での勤務をスタート。開設2年目の学科で学生と共に日々勉強中。本務以外では母校の同窓会役員としての活動もしており、2019年から会長を務めている。
〇技師関係の資格
二級臨床検査士(病理学)
〇公職・委員歴等
日本臨床検査学教育協議会 編集委員、日本臨床検査学教育学会 病理組織細胞学分科会 副会長、東京医科歯科大学お茶の水会 検査同窓会 会長
〇参加者への一言メッセージ
私は現場での実務経験のないまま教員として勤めています。それは教育においても大きなデメリットであるかもしれませんが、これまでの人生を通して巡り合った素晴らしい方々、時に学生に支えてもらいながら何とかここまでやってきました。私は決して多くの方のロールモデルにはならないと思いますが、15年間の卒前教育を通して考えてきたこと、学生教育にかける思いなど聞いていただければと思います。

※イベント申込者へのYouTube見逃し配信URLは、後日peatixのメールにてを送付いたします。

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4人目のスピーカー
新潟県立妙高病院 高橋 政江さん

他己紹介は運営メンバーの櫛引よりさせていただきました!

所属:新潟県立妙高病院 臨床検査技師長
<プロフィール>
新潟県十日町市(旧東頸城郡松代町)出身。全国有数の豪雪地帯に生まれ育ちました。小学校は分校で複式学級、中学校は冬期間寄宿舎生活、高校も冬期間親戚の家に下宿、を経て新潟県南魚沼市(旧南魚沼郡大和町)の北里大学保健衛生専門学院に入学。開学間もなかったため学生食堂や体育館など入学当初はなかったのですが、全国から集まった仲間と楽しい学生生活を送りました。卒業後、新潟県職員として初任地の県立中央病院を皮切りに何回となく転勤。転勤の都度または転勤に伴うローテーションで、生理検査、細菌検査、血液検査、輸血検査、生化学検査などいろいろ担当し、時には自分の希望と反するローテーションもあり、やめたいと思ったこともありました。それでも、やってみれば臨床検査の奥深さにその分野が楽しくなり、疑問が生じるとその都度関係する学会に入会するのでなぜか所属学会は多数。最近は学会誌も電子化されましたが、基本はアナログなので活字じゃないと読まないので学会誌だけでも多いのに、本が大好きでジャンルを問わず多数所蔵。老後の楽しみに現在はもっぱら「積ん読」が多くなり、床が抜けないか心配です。
なんにでも、とりあえず興味を持ったら試してみる・観てみるから博物館や美術館に行ったり、いろんなライブやお芝居を観に行ったり、学会に行ったりと体がいくつあっても足りないとしていた20代30代40代から、今はちょっと親の面倒を看つつWEBでライブも観れるし、セミナーも聞けるし、便利な時代を楽しんでいます。
病院職員でありながら、身分は地方公務員。公務員も定年延長になり、いつまで県立病院に身を置くのか不明ですが、開業医での在宅にも興味があり、この先いつまでどこで臨床検査技師として仕事をするのか私自身まったくわかりません。しかし、体力と知力が続く限り探究心が尽きるまで臨床検査に関われればと思います。ただ、若い人の邪魔だけはしないように気をつけます。
〇技師関係の資格
二級臨床検査士(循環生理・血液・免疫血清)、緊急臨床検査士、超音波検査士(循環器領域)、認定輸血検査技師、認定救急検査技師、認定POCコーディネーター
〇その他の資格
上級健康食品管理士
〇公職・委員歴等
日臨技認定救急検査技師制度 広報WG、新潟県臨床検査技師会臨床検査総合部門救急検査分野 分野長、日本臨床救急医学会 評議員 (前広報委員会委員)、日本輸血・細胞治療学会 I&A視察員、新潟輸血研究会 幹事
〇参加者の皆さんへの一言メッセージ
認定救急検査技師(設立当初は、救急検査認定技師)の資格に出会い、人に出会い、私の臨床検査技師人生は大きく変わりました。ほんの些細なきっかけが、私をこういう場所に立たせていただく機会を作ってくれました。人との出会いは、財産です。嫌い、苦手と思ってもとりあえずやってみる、食わず嫌いはもったいないと思います。血液が嫌いだったけど、今は好きになり、なんだかんだ輸血も奥が深くて今でも学ぶことは多いし、ずっと最初の生理検査だけだったら、間違いなく今の自分はいないと言えます。いろんなことを体験できた今だから、伝えたいことがあります。

※イベント申込者へのYouTube見逃し配信URLは、後日peatixのメールにてを送付いたします。

STEP
5人目のスピーカー
ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 薬師寺 小百合さん

他己紹介は運営メンバーの竹澤よりさせていただきました!

所属:ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 プロダクトマネージャー
<プロフィール>
海道釧路市出身。北海道大学医療技術短期大学部卒業後、一旦地元に戻り釧路市医師会病院臨床検査科にて生化学検査、免疫検査、生理検査に4年間携わる。一身上の都合により退職後約半年実家で家業・家事手伝いなどしながら将来を模索していたところ、急に青年海外協力隊に参加することを思い立つ。無事試験に合格し、平成2年12月よりアフリカ マラウイ国の首都リロングウェ カムズ中央病院にて2年間臨床検査技師として主に生化学検査、輸血検査、寄生虫学的検査等に携わる。帰国後バブルが崩壊しており、就職先がなかなか見つからず、臨床検査技師にこだわらず仕事を探し始め、最終的に英会話教室ジオスと診断薬メーカーベクトン・ディッキンソンの2社から内定をもらう。ただ東京で働きたいという理由のみでベクトン・ディッキンソンへの入社を決め、そこからバイエル・メディカル、ロシュ・ダイアグノスティックスと外資系の診断薬メーカーで働く臨床検査技師としての人生を歩み始め30年が経過し、現在に至る。趣味はドラム演奏とライブ、映画鑑賞。
〇技師関係の資格
認定POCコーディネーター、POCT測定認定士
〇その他の資格
TOEICスコア 935
〇公職・委員歴等
POCT技術委員会幹事、日本臨床検査同学院POCT測定認定士試験委員、日本臨床化学会POCT専門委員会プロジェクト協力メンバー、検体測定室連携協議会精度管理チームメンバー
〇参加者への一言メッセージ
企業で臨床検査技師はどんな仕事をしているのか、既に医療機関で働いていらっしゃる検査技師の方にとってはメーカーとの付き合い方のご参考として、今後企業で働いてみたいという方にとってはプレリサーチとしてご参考にしていただけるようお話できればと思っています。また、青年海外協力隊での仕事に関心のある方もお待ちしております。皆様とお話できるのを楽しみにしています。

※イベント申込者へのYouTube見逃し配信URLは、後日peatixのメールにてを送付いたします。

ネットワーキングでは、質疑応答の後、グループ内で感想を共有しました

休憩をはさんで、ネットワーキングの時間には、登壇者の話について、質疑応答とグループに分かれて意見交換を行いました。

登壇者への質疑応答を行いました。

※参加者には、チャットに質問内容を共有していただきました。

司会の河合さん、天野さん
参加者の皆様から、ご質問来ていますか?

はい、山梨コンビでお送りします!
今回の登壇者は、目標となったり尊敬できる方ばかりでしたね。
それでは、河合さん質問の方お願いします。

最初に金沢さんへ来ています。
2年間で大変多くの研修に参加されたということですが、
研修が行われている情報はどのように集められましたか?

今はZOOMであちこち参加できると思いますが、
当時は、技師会のHPや知り合いを通じて集めていました。
現地開催だからこその裏話から学べる事もありました。
皆さんも是非現地の研修会があったら参加してみて下さい。

ありがとうございます。
出会いの意味では、ZOOMよりも現地参加がいいですよね。山梨の研修会にも来てるんだな、色々と全国を回られて学ばれたんだな、と思いました。

続いて佐藤さんに質問です。
日本の性教育がヤバいとのことですが、当時と比べて改善したのでしょうか?どのような点で日本の教育は足りていないのでしょうか?

1990年代後半の性教育暗黒期の影響が残っています。今でも、性教育をタブー視する文化が根強いです。性行為という言葉を使わずに性教育を教えて欲しいと言われることもありました。そんな中でストッパーを外していく動きもあります。

ありがとうございます。まだ、質問が来ていますが、残りは第3部で直接聞いてみて下さい。

続きまして、関さんに質問がきています。
研究実績のない人間が教育に関わるため、これから必要なことは、研究実績以外にあるんでしょうか?

研究実績を積めるなら積んだ方がいいと思います。
それ以外でできることなのですが、検査技師を取り巻く環境は法改正も含めて日々変化していて、現場を知ることも必要と感じています。

ありがとうございます。現場を知ることは必要ですね。教育のプロフェッショナルとして育成していって欲しいなと思いました。

4人目の高橋さんへ質問です。
転職やローテションの中でモチベーションを維持する方法はどんなものがあるんでしょうか?

最初は大変だったのですが、人が変わることで自分では思いつかないことに気づかせてくれる、そういう点で凄く良かったです。食わず嫌いをせず、新しい所で楽しみを見つけるのもいいのかなと思います。

ありがとうございます。いろんなところでいろんな経験をして、新しい楽しみをつくっていくことが大事ですよね。

最後に薬師寺さんへ質問です。
何社か転職されていますが、転職活動で苦労されたことはありますか?どんなスキルや経験があれば、転職活動の強みになりますか?

営業担当としての転職の際に、当時は女性が少なかったため面接で苦労したことがありました。臨床検査技師の資格は、一般の大学を卒業した方より、医療機器・診断薬業界では強みになると思います。

転職先が全て外資系で凄いなと思いましたが。。。

ここだけのお話ですが、当時、日本の起業では男尊女卑が酷く、外資のみが面接してくれたという裏話もあります。

皆さんありがとうございました。
スピーカーの話を深める機会になったのではないでしょうか。

そうですね。質疑応答を通して、皆さんさらに聞いてみたくなったと思います。残りは第3部の交流会で直接聞いてみて下さい。

最後に各スピーカーより一言ずつメッセージを!

ネットワーキングの最後には、各スピーカーより一言ずつメッセージをいただきました。

それでは、今回のイベントを通して、最後に一言ずつコメントをいただけますか。

本日はありがとうございました。
疾患を見つける検査がないと、診断に結びつかないんですよね。疾患を見つける分野を教育でも研究でも取り組んでいけたらと思います。
皆さんにも少し興味を持っていただけたらなと思います。

本日はありがとうございました。
技師会にはお前は要らないよなと言われて入ってないのですが、このようにつながりを持つことができて有難く思っております。私自身もロールモデルは探しているので、今後ともよろしくお願いします。

今回はお話させて頂いてありがとうございました。
務める環境に関わらず、自分を認めてくれる方が近くにいてくれると頑張れますし、世界が広がっていくと思います。そういう人を大事に、色々と取り組んでもらえればと思います。

今日は本当にありがとうございました。
自分を振り返って、きっかけになる技師さんがいたのが、私にとって大きくて、財産だなと思ってます。この会で沢山の方と知り合えました。若い方にも、色々なところに出てみるとか、憧れの技師さん像を見ることは大事なことだと思います。

今日はこのような機会を頂きましてありがとうございました。
臨床検査技師として企業で働く、という選択肢もあるってことを皆さんに少しでもお伝えできていればと思います。また、何処かで皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

最後に司会の河合さん天野さんからの総括をいただいて終わりにしたいと思います。

実は、日本テレビ系列の24時間テレビをやっているYBS山梨放送の会議室をお借りしてやっていました。山梨感も出したく桃も持ってきてます(笑)今回も色んな方の経緯を聞けて、学生にとっても学びの場になったかなと思います。天野さんどうでしたか?

皆さんそれぞれの道で貴重な経験をつむことで、自身を強くしていると私は学びました。学びを強くするための第3部の交流会もありますので、よろしくお願いします。山梨コンビは解散します(笑)

クロージングでは、次回案内など各種お知らせを実施

最後、クロージングでは、次回の臨床検査技師100人カイギのお知らせが行われました。

また、現在並行して行われている他職種の100人カイギである看護師100人カイギ診療放射線技師100人カイギリハ職100人カイギ医師100人カイギについて、自身の勤める病院等での広報協力がありました。

医療職100人カイギとして行っているクラウドファンディングへの支援依頼、サポーター企業の募集についてもアナウンスがありました。

最後は参加者で記念撮影

最後には100人カイギ恒例の写真撮影を行いました。

写真OKな方は、ぜひ両手で100人カイギポーズを取ってください!

それでは、撮りますよー

※撮影時、顔出しOKな方へ声掛け後に撮影をしておりますが、もし手違いで顔が映ってしまっている方おられましたら、事務局までご連絡ください。

懇親会:「新しい繋がりを作ろう!」

メインイベント後、zoom参加の方向けの懇親会が開催され、30-40名近くの方々が参加しました。飲食自由で途中退室自由な場として、登壇者やその他参加者同士での交流が行われました。

それではまずは乾杯から行います!

お疲れさまでした!!!!

ということで、最初の交流会(15min)は各スピーカー毎にグループを作ります。もっとじっくりお話を聞いてみたいスピーカーのお部屋へ自由に移動してください!

で、その後の2回目の交流会(15min)は、①フリーグループA②フリーグループB③フリーグループC④学生グループを作ります!是非交流を深めていただければと思います☆彡

第8回イベントの参加者内訳どうだったかのか?

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この記事を書いた人

KENSA.wikiのお手伝い 兼 第1回臨床検査技師100人カイギを契機に発足した、臨床検査技師学生団体SOLS立ち上げメンバー。

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