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臨床検査技師100人カイギ紹介ムービー
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八巻智也さん /臨床検査技師100人カイギ登壇者 第17回

八巻 智也さん(住まい:福島県)

所属:北福島医療センター 臨床検査科科長

<プロフィール>
新潟県生まれ。新潟医療技術専門学校卒業。最初の職場は福島県の病院。そこでMRI検査と出会う。2年後、勤務していた病院が保険指定を取り消されたため、職員の2/3が解雇(会社都合退職)となる。たまたま脳外科クリニックがMRI技師を募集していたため再就職して約3年働く。技師が一人だったため知識を得るためMRI研究会等に参加し続ける。そこで、現在の職場である北福島医療センターから声がかかり、再転職する。所属は「放射線技術科」。主な業務はMRI検査と核医学検査。入職後は放射線技術学会に入会し、学術発表、シンポジスト、研究会の代表世話人など、職業人としてのステ振り(力の入れどころ)を「MRI」に特化する。2021年2月福島県沖地震により病院が大きな被害を受ける。MRI2台、核医学検査が破損し長期休止に。同時期、臨床検査科が深刻な人員不足に陥っていたため2022年4月、臨床検査科の科長に就任。同年、初めて日臨技に入会し、北日本支部医学検査学会に参加。そこで「100人カイギ」に出会う。職業人の顔とは別に、20代からホームページを趣味で作成し、デザイン雑誌などに掲載される。30代はホームページの写真がカメラ雑誌に目が留まり、雑誌企画で写真展を開催。その縁で福島の音楽イベントの撮影係など様々な繋がりを生む。2018年、縄文時代に突然はまり土偶を作り出す。職業人と異なる世界線の自分がもう一人いるような感覚だったが、最近、ひとつの世界だったことに気づく。
〇技師関係の資格
臨床検査技師
〇参加者への一言メッセージ
臨床検査技師になったものの、実は臨床検査業界を俯瞰してみていました。自分にはMRIがあれば職業人として満足であると考え、25年以上生きてきました。そんな中、昨年、MRIと決別し臨床検査技師界に思いがけず戻ってくる事態に。 MRI業界やプライベートでも、謎の肩書きは楽しいけど説明が難しく、わかりにくい人物だと感じていました。最近、複数の肩書きを持つ「スラッシュ」という言葉を知り、感銘を受けました。そんなスラッシャーな検査技師人生も悪くない。むしろ面白い。少しでも伝われば嬉しいと思っています。

臨床検査技師100人カイギ 登壇回:第17回

登壇者にご質問がある方は、コメント欄をお使いください

  

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この記事を書いた人

KENSA.wikiの管理者 兼 臨床検査技師100人カイギの発起人。臨床検査技師免許取得後、製薬関連企業に就職。その後、海外留学、大学院進学、コンサルティングファーム、大手医療法人の経営戦略・政策責任者を経て、医療経営と医療政策を軸にしたシンクタンクを起業、現在に至る。日本臨床衛生検査技師会の認定資格制度「医療技術部門管理資格」の企画・運営に従事し、大学では非常勤講師として医療リスクマネジメントを教える。専門は医療経営、医療政策、医療ITなど
https://twitter.com/kambetsubasa

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