MENU
臨床検査技師100人カイギ紹介ムービー
カテゴリー
購読(LINE友達登録)

新連載の予定「技師のためのはじめての病院経営」

新連載の予定をお知らせします。

連載名「技師のためのはじめての病院経営ー自身の職場どこまで知ってますか?」
ライター:神戸翼|臨床検査×わくわくプロジェクト 代表ほか
概要:
病院は、医療サービスを提供する場であると同時に、多くの人材や設備、資金、情報によって成り立つ組織でもあります。しかし、日々の業務に追われる中で、自分の働く職場がどのような仕組みで運営されているのかを考える機会は多くありません。本連載では、普段触れることの少ないものの非常に重要な病院経営の基本をわかりやすく解説し、自身の業務が病院全体の価値や持続性にどのように関わっているのかを考える機会を提供します。現場と経営をつなぐ視点を身につけ、組織の中での役割を再認識するきっかけとなることを目指します。
カテゴリ:VALUES|価値観
開始予定:2026年4月
連載期間:半年以上

<予定している内容>
第1回外部環境 ― 病院は何に動かされているのか?
第2回ミッション・ビジョン・戦略 ― 何を目指す病院か?
第3回経営資源の全体像 ― ヒト・モノ・カネ・情報
第4回診療報酬 ― 病院の収入構造を知る
第5回コスト管理 ― 病院はどこにお金を使っている?
第6回人材管理 ― 病院経営の最大資源は「人」
第7回モノの管理 ― 設備・医療機器・在庫はどう決まる?
第8回質と安全は経営課題
第9回リーダーシップとフォロワーシップ
第10回技師のキャリアと経営視点

どうぞ、お楽しみに。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

臨床検査技師免許取得後、治験業務に従事し、カナダへの海外留学、国内ビジネススクールを経て、慶應義塾大学大学院で医療マネジメントを専攻(MHM)。在学中にはコンサルティングファームで働きつつ、大学院のメンバーと患者向けスマホアプリの開発・運営を行うソーシャルベンチャーを立ち上げる。卒業後は慶應義塾大学SFC研究所上席所員や大手医療法人の経営戦略・政策責任者を経て、医療経営と医療政策を軸にしたシンクタンクを起業し現在に至る。早稲田大学公共経営大学院にて、公共政策や政治・経済、行政学を修め(MPM)、国会議員の政策顧問も務める。日臨技では、医療技術部門管理資格と医療管理者資格の審議会委員長。臨床検査技師100人カイギを契機に、臨床検査×わくわくプロジェクトを立ち上げ活動中。武蔵野美術大学・造形学部の現役生でもある。

このページの内容
閉じる