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連載「検査技師というフィルターの使い方」– category –

連載名「検査技師というフィルターの使い方―検査業務が苦手だった技師が、研修の設計者になるまで」 概要:1996年、臨床検査技師として血液センターに入職した。検査業務そのものより、検査技師というフィルターを通して見える医療の構造のほうが面白かった。2007年からMRとして輸血用血液製剤の情報提供に転じ、多数の病院の輸血療法委員会に関わるうちに、病院同士をつなぐハブとして機能するようになった。認定輸血検査技師の資格を取ったのは、皮肉にも検査から離れてMRになってからだ。本連載では、検査業務を敬遠しながらも検査技師というラベルを使い倒し、独立して医療機関の研修・教育設計にたどり着いた軌跡を綴る。キャリアは、資格の使い方次第で変わる。