連載「臨床検査技師ホルダーの働き方改革」– category –
連載名「臨床検査技師ホルダーの働き方改革ー技師の多様性と生きる道」
概要:臨床検査技師の国家資格を取得した後、私たちはどのような職場で、どのような仕事を選ぶのでしょうか。かつては病院勤務が主流でしたが、時代の変化とともに、企業、研究、教育、行政など、進路の選択肢は大きく広がっています。一方で、それぞれの分野には固有の課題や葛藤も存在します。本連載では、多様化するキャリアの現状を整理しつつ、「臨床検査技師」という共通点の意味を改めて問い直します。そして、これからの臨床検査技師ホルダーの未来についてかんべの持論を展開していきます。
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#08 「教員」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 臨床検査技師を育てる養成校の教員は、どのような仕事をしているのでしょうか。教壇に立って講義をする姿を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実際には学内実習、卒業研究、臨地実習、国家試験対策、学生相談、入試、広報、研究、学校運営な... -
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#07 「胚培養士」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 少子化や晩婚化、不妊治療の保険適用などを背景に、生殖医療への関心は高まっています。その中で、卵子・精子・受精卵を扱い、新しい命の誕生を支える専門職が胚培養士です。臨床検査技師から胚培養士になる人もいれば、病院やクリニックで経験を... -
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#06「治験」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 新しい医薬品や医療機器を患者へ届けるためには、治験というプロセスが欠かせません。その治験を支える専門職の一つが、治験コーディネーター(CRC)です。CRCは患者、医師、看護師、薬剤師、検査技師、製薬企業など、多くの関係者をつなぎながら... -
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#05「厚生労働省」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 医療制度や診療報酬、医療DX、地域医療構想、人材政策など、私たち臨床検査技師の日常業務に大きな影響を与える仕組みの多くは、厚生労働省を中心とした行政によって設計されています。しかし、現場で働く技師にとっては、「制度は知っていても、... -
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#04「地方議員」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 近年、人口減少や高齢化、医療費の増加、地域医療の維持など、医療を取り巻く環境は大きく変化しています。その中で、医療現場だけでなく、地域の制度や政策を考える「地方議員」という立場から医療に関わる臨床検査技師も少しずつ増え始めていま... -
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#03 「在宅医療」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 人口構造の変化により、医療の主戦場は少しずつ変わりつつあります。外来医療の需要は今後減少していく一方で、85歳以上人口の増加に伴い、在宅医療のニーズは大きく伸びていくことが見込まれています。臨床検査の多くは外来診療に紐づいているた... -
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#02 「検査機器メーカー」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 臨床検査技師の進路として、病院や検査センターは比較的イメージしやすい一方で、検査機器メーカーで働くという選択肢は、学生や若手技師にとって、まだ十分に可視化されているとは言いにくいかもしれません。しかし実際には、検査機器メーカーに... -
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#01 「検査センター」の視点で読み解く臨床検査の現在地と未来
はじめに 臨床検査技師の国家資格を取得した後、私たちはどのような職場で、どのような仕事を選ぶのでしょうか。かつては病院勤務が主流でしたが、時代の変化とともに、企業、研究、教育、行政など、進路の選択肢は大きく広がっています。臨床検査技師とい...
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