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臨床検査技師100人カイギ紹介ムービー
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櫛引健一さん /臨床検査技師100人カイギ登壇者 第15回

櫛引 健一さん(住まい:大阪府)

所属:和泉市立総合医療センター  事務長 / MBA
   ※ 全国徳洲会グループ臨床検査部会 元・臨床検査部会長
   ※ 岸和田徳洲会病院 臨床検査科  前・臨床検査技師長

<プロフィール>
北海道生まれの北海道育ち。高校卒業時、プロの音楽家を目指すも、あえなく挫折。縁もゆかりもない宇都宮で学生時代を過ごし、現在では大阪在住期間が圧倒的に長い似非関西人状態。
卒業後、最初の赴任地が「岸和田」だったので、大阪はこういう所だと錯覚する。宇都宮からの引っ越し当日、大阪のおっちゃんからの洗礼を浴び衝撃を受ける。通称「岸徳」にて、救急医療をみっちりと叩き込まれる。救急の現場では、何でもやれと!   
新人時代の女性技師長から「あなたの好きなようにやりなさい。そのかわり全ての責任を取りなさい。」と言われ、あとに引けなくなる。思えば、責任なんか取れるはずもなく、毎回、尻拭いをして頂いたことを後に知ることになる。資格取得マニアではない。携わった仕事の足跡・証拠を残さなきゃと感じただけ。
「何でも出来る。」は、「何ひとつまともに出来ない。」と表裏一体の関係にあると自覚。取得した資格には、必ず訳がある。大型免許、大型特殊免許にも。(笑)
白衣だとお腹が目立つだろうという理由?で、岸徳の臨床検査技師長から大赤字で経営破綻した隣町の自治体病院の事務長として転勤を命じられる。火中の栗どころではない、大型ボイラーの中の巨大な火の玉を拾う状態へ投げ込まれる。
〇技師関係の資格
臨床検査技師、細胞検査士、国際細胞検査士、ICLS・BLS コースインストラクター、認定輸血検査技師 、認定救急検査技師、認定POCコーディネーター 、二級臨床検査士「臨床化学」、「免疫血清学」、緊急検査士
〇その他の資格
臨床工学技士、診療情報管理士、医療情報技師 、分析機器・試薬アナリスト、特定化学物質・四アルキル鉛等 作業主任者、有機溶剤 作業主任者、大型免許、大型特殊免許、フォークリフト技能講習
〇公職・委員歴等
神戸学院大学 客員教授、日本臨床検査同学院 理事、生物試料分析科学会 常任理事、日本救急検査技師認定機構 理事、日本臨床救急医学会 評議員、日本医療検査科学会 評議員、日本医療検査科学会 POC技術委員会 幹事委員、日本輸血細胞治療学会 近畿支部 評議員、日本臨床検査同学院 POCT測定認定士資格認定制度 試験会議 委員長、体液代謝管理研究会 評議員、医療と検査機器・試薬 編集委員、日臨技認定センター 認定救急検査技師制度 広報委員、大阪府臨床検査技師会 学術部 緊急検査部会 世話人
〇参加者への一言メッセージ
必要のない素晴らしいものは、省かれていく運命にある!
実力の差は、努力の差・実績の差は、責任感の差・人格の差は、苦労の差・判断力の差は、情報量の差
帳尻は合わせろ!引き際の勇気は、いつも持て!
道徳なき医療は罪悪であり、経済なき医療は寝言である!

臨床検査技師100人カイギ 登壇回:第15回

登壇者にご質問がある方は、コメント欄をお使いください

  

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この記事を書いた人

KENSA.wikiの管理者 兼 臨床検査技師100人カイギの発起人。臨床検査技師免許取得後、製薬関連企業に就職。その後、海外留学、大学院進学、コンサルティングファーム、大手医療法人の経営戦略・政策責任者を経て、医療経営と医療政策を軸にしたシンクタンクを起業、現在に至る。日本臨床衛生検査技師会の認定資格制度「医療技術部門管理資格」の企画・運営に従事し、大学では非常勤講師として医療リスクマネジメントを教える。専門は医療経営、医療政策、医療ITなど
https://twitter.com/kambetsubasa

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