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臨床検査技師100人カイギ紹介ムービー
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臨床検査技師100人カイギ 第9回 9月25日 (日)開催!!

臨床検査技師100人カイギ・第5回 開催します!

「臨床検査技師100人カイギ」第5回を開催します!

100人の臨床検査技師が集まれば、100人それぞれのストーリーがあります。その100人のストーリーに触れる機会をもつことが100人カイギであり、そこに参加した人たちはこれまでとは違った景色が見えてくるかもしれません。

月に1回開催され、毎回5名の臨床検査技師が登壇する100人カイギ。
また、2023年夏まで計20回開催される予定です。

ぜひ、臨床検査技師100人カイギに参加して、新たな気づきや新しい技師の繋がりを作りましょう!

この記事の内容

今回のスピーカー

天野 陽生さん(住まい:山梨県)

所属:独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)山梨病院 検査部

<プロフィール>
幼少期から父の転勤により転校を繰り返す。そのためか、多くの友達が全国に。
幼稚園の頃から足が早く小学生になるとサッカー少年団に所属、学生時代はサッカー部のためモテ期?を経験。後々、社会人になっても地元のサッカーチームに所属してサッカーを続ける。1980年 山梨県立甲府南高等学校に入学。高校時代は文系クラスに在籍であったが、父のアドバイスで理系への進路を決意する。1983年 名古屋保健衛生大学 (現在 藤田医科大学)に入学。大学時代は理系の教科に苦しむも、サッカー部の先輩に指導をいただきながら無事、卒業する。卒業時には、大学の同級生であった同郷の友と離ればなれとなるが、友は名古屋で、私は地元での活躍を誓い合う。その友とは前回登壇者の坂本教授である。しかし、卒業時は山梨県内での病院施設の募集は無く、大学の先輩からの助言で隣県の地方公務員試験を受験、1987年 静岡県榛原総合病院 検査部に入職、血液検査課、免疫検査課、輸血検査課に従事する。勤務先は、静岡県中部の中核病院として担っていたことから地域の医療連携について自然と学ぶことに。その後、山梨に帰るか、残るべきか岐路に立たされる。大いに悩んだが、最終的に地元へ帰ることを決意。社会保険山梨病院 検査部に転職し、血液検査課、輸血検査課、病理検査課を経て一般検査課に。
当時は、生化学検査が花形の時代であり、一般検査は新人が最初に携わる検査というイメージであったため、一般検査課への配属が嫌で落ち込んでいた。
しかし、山梨県一般検査研究班主催の研修会に初参加したのをきっかけに、やるからには一般検査領域において山梨県で1番頼られる技師になってやると決意する。頼られる相手とは、上司や同僚を含めた県内の検査技師のことである。この決意が後々、私の軸となって行く。
2014年に全国社会保険連合会から、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)が直接運営する病院グループとなり、現在JCHO山梨病院 検査部にて検体系検査に従事する。  
〇技師関係の資格
認定一般検査技師 医療技術部門管理認定資格 第1種衛生管理士
〇公職・委員歴等
山梨県臨床検査技師会:広報部編集委員、一般検査研究班副班長・班長、山梨県医師会精度管理委員、学術副部長・学術部長、組織部長、第34回山梨県医学検査学会学会長。日本臨床衛生検査技師会:一般検査研究班部門委員。山梨県知事直轄組織 感染症対策危機管理専門医療従事者
〇参加者への一言メッセージ
36年間、臨床検査技師で培った「知識」や「経験」を活かし、現場に立ちながら後輩の育成に励む日々。これからは益々、「予防医学」が重要と考える。また今まで以上に、臨床検査技師の役割も重要であると考える。検査技師一人一人の技術は勿論、技師のネットワークをフル活用し検査技師のレベルを高め合うことが、医療発展には不可欠と感じている。この会では、多くの方々の知見を間近に接し大いに皆さんの向上心に感化されている。その熱量を共有し、検査技師の価値を皆さんと一緒に高めたいと考える。

太田 麻衣子さん(住まい:千葉県)

所属:医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 臨床検査部

<プロフィール>
長野県長野市出身。物心ついた時には遊ぶのが大好き、勉強嫌い。高校2年の進路相談で何も思い浮かばず無難に「医療系」と書いたのがすべての始まり。信州大学医療技術短期大学から群馬大学医学部保健学科に編入して臨床検査技師と細胞検査士を取得。群馬で2年勤務した後、横浜へ転職するが、ある日突然、臨床検査技師を辞めて新しい人生を歩こうと思い立つ……が…しかし…、某TV番組で亀田総合病院を見て感動し、臨床検査技師を辞めると思い立った3か月後には亀田総合病院へ転職していた。亀田総合病院では救命救急センター常駐の臨床検査技師として新たな技師人生をスタート。その中で、災害医療に興味を持ち、災害派遣医療チーム(DMAT)、国際緊急援助隊(JDR)医療チームに登録。臨床検査室技師としてだけではなく災害医療に貢献できる「ロジスティシャン」を目指し、気づけば遊びも忘れて休日のほとんどを研修や訓練に費やしていた。国内災害派遣や国際災害派遣などを経験し、令和元年豪雨災害では、自施設の災害対策本部要員として活動。現在は地域の災害対応の強化に携わりたいと思い、臨床検査技師として勤務する傍ら、災害対策調整室を兼任し、病院災害マニュアルの改訂や病院災害訓練の計画、市町村との合同災害訓練の計画などに関わっている。
〇技師関係の資格
臨床検査技師、二級臨床検査士(病理)、細胞検査士、国際細胞検査士、救急認定技師、POCコーディネーター
〇その他の資格
JPTEC(外傷病院前救護)、日本DMAT隊員、JDR医療チーム隊員、MCLS(多数傷病者対応標準化トレーニング)、PhDLS(災害薬事研修)、BHELP(地域保健・福祉の災害対応標準化トレーニング)
〇公職・委員歴等
日本医療検査科学会POC技術委員会委員、日本臨床衛生検査技師会災害対策ワーキンググループ委員、JDRメディカルサプライ班班員
〇参加者への一言メッセージ
正直、20代後半までは何も考えていなかった自分ですが、小さなきっかけから入り込んだ世界から、出会った方々が与えてくれたひとつひとつのきっかけが、1歩2歩3歩と、ここまで連れてきてくれました。道はひとつだけじゃない。いろんなことをやってみて、どっぷり浸かれる世界を見つけてほしいと思います。

北川 大輔さん(住まい:奈良県)

所属:地方独立行政法人 奈良県立病院機構 奈良県総合医療センター 臨床検査部 係長

<プロフィール>
奈良県出身。33歳。天理高校、日本医療学院臨床検査技師学科を経て奈良県総合医療センター(旧奈良県立奈良病院)へ就職。30歳までに認定臨床一般検査技師、細胞検査士(CT)、認定臨床微生物検査技師、二級臨床検査士(微生物学)、感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT)を取得。その間、患者医療や臨床検査に対するリサーチマインド力(探究心)を育ませていただき、奈良県立医科大学微生物感染症学講座に大学院生として在籍。研究活動を行いながら、現在は感染微生物検査・尿一般検査部門の係長として日々の業務に取り組んでいる。所属学会は、日本臨床衛生検査技師会、日本臨床細胞学会、日本臨床微生物学会、日本感染症学会、欧州臨床微生物感染症学会(ESCMID)。趣味としてスポーツは全般大好きで、学生時代は野球以外のことは考えていないくらい野球一筋の野球ヤローでした。
〇技師関係の仕事
認定臨床一般検査技師、細胞検査士(CT)、感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT)、認定臨床微生物検査技師、二級臨床検査士(微生物学)
〇公職・委員歴等
奈良県臨床衛生検査技師会 理事、奈良県臨床衛生検査技師会 一般検査研究班 部門長、奈良県臨床衛生検査技師会 微生物検査研究班 分野委員
〇参加者への一言メッセージ
この度は、このような場で登壇の機会をいただき誠にありがとうございます。私はこの臨床検査技師としての社会生活の中で多くの先輩方からの教えと支えによって活動をさせていただいています。その教えの中で、私が大切にしているのはリサーチマインドと競争心です。どの社会においても大切であるとは思いますが、今回は臨床検査技師としての私の学んだことや経験をお話しさせていただければと思います。私のような若輩者の経験が皆様のお役に立てるかわかりませんが何卒よろしくお願い致します。

白波瀬 浩幸さん(住まい:京都府)

所属:株式会社KBBM バイオリソース管理部門 ※2022年4月から

<プロフィール>
京都府天田郡三和町(現福知山市)出身。高校3年夏まで進学はあきらめていたところ、大学の夜学に通うという選択肢があることを友人から知る。進路指導室で夜間部のある大学を探していると、「臨床検査技師」という職業があること、夜間部の専門学校があることを教わり、京都保健衛生専門学校第二臨床検査学科に入学する。受験前に臨床検査技師という職業について知っていたことは、血液や尿の検査を行う技術系の仕事でレントゲン技師とは違うということだけでした。
 入学手続きを行った日に求人があった医療法人に就職希望を出し、4月から正社員として採用となりました。基本給は約9万円ながら、授業料と実習費は全額負担、職員食堂で夕食を摂ってから学校に行くことができたので、経済的にはなにひとつ不自由ない学生生活であったものの、土曜日の午前中は仕事で午後から学校あり、日曜日のうち月2回は救急病院である職場の日当直で拘束される自由時間が少ない生活を送る。卒後、臨床検査技師資格を取得すると基本給は約12万円となり、同時に病理検査室立ち上げを指示され、京都大学と京都府立医科大学で研修を積んだ後に病理検査室を開設する。
 1回目の転機は27歳の時、市立舞鶴市民病院が細胞検査士資格をもつ京都府北部の出身者を探していることを知人から紹介され、採用試験に応募して入職する。田舎の小さな病院で常勤病理医のいない環境でしたが、学会参加や発表を行い、勇気を振り絞ってアムステルダムで開催された国際細胞学会での発表を行う。30代半ばで臨床検査科の技師長となり充実した日々を過ごす。
 2回目の転機は40代半ば。市立舞鶴市民病院が内科医の総辞職を受けて病院存続の危機となる。新医師臨床研修制度がスタートする時期と重なり医学部卒後に医師免許を取得しても2年間の臨床研修への専念が義務付けられ、大学医局では2年間は入局者がゼロとなることから地方の病院に派遣する医師の余裕もなく外科系医師も退職して、最終的に常勤医師は病院長1人となる。入院患者はほぼ全員が転院して、アルバイト医師で細々と外来を継続するが、日々膨大な赤字が累積し病院は人件費削減のため勧奨退職を募ることとなり退職する。その後、京都大学医学部附属病院に15年間勤務して令和4年3月末に定年を迎えた。4月から株式会社KBBMバイオリソース管理部門に勤務。
〇技師関係の資格
細胞検査士、国際細胞検査士、二級臨床病理技術士(病理学)、認定病理検査技師
〇公職・委員歴等
日本臨床衛生検査技師会執行理事、京都府臨床検査技師会会長、日本臨床細胞学会評議員、
京都臨床細胞学会幹事・事務局長、日本臨床検査同学院二級臨床病理検査技術士(病理学)試験委員
〇参加者への一言メッセージ
「人生塞翁が馬」という故事がある通り、人生で遭遇する吉凶は変転します。民間病院から地方公務員という安定の生活から一転して、1か月間だけ無職の時期を経て医療法人に勤務、そして大学病院に勤務することとなった経緯をお話しして、調子がいいときこそ自己研鑽しておくとピンチの時に役立つことをお伝えしたいと思います。
 そして京都市と福知山市との二拠点生活をすることで、週末は農業、平日は医療と全く違う2つのことが経験できる、「半農半X」というライフスタイルの面白さもお伝えできればと思います。

矢野 恵子さん(住まい:大阪府)

所属:関西医療大学 保健医療学部 臨床検査学科・教授、畿央大学 臨床細胞学研修センター・客員教授

<プロフィール>
臨床検査技師、細胞検査士として大阪府済生会野江病院病理診断科に長年勤務。
2009年3月、倉敷芸術科学大学大学院産業科学技術学部博士課程を修了し工学博士取得。
2017年4月、関西医療大学保健医療学部臨床検査学科教授に就任。病理学、病理診断学、細胞診断学などの教育を担当し、細胞検査士養成課程の教育センター長を兼務。次代のがん診療を拓く細胞検査士の育成を目指している。モットーは“不断の実行”。
〇参加者への一言メッセージ
あなたは働くということにどのようなイメージを抱いていますか?
私が経験した 細胞診を好きになる → 学びが楽しくなる → 多くの仲間に恵まれる という好循環を通じて、職業に悦びを得るために必要なことを見つけるヒントにしてもらえればと思います。

司会

参加方法

参加方法は2種類あります。お申込後、ご自由にお選びください。

①Zoom参加:
Zoomの場合は、メインイベントでブレイクアウトルームに分かれて参加者同士の自己紹介や意見交換があります。また懇親会では、参加者同士のオンライン交流会・名刺・SNS交換会が開催され、全国の臨床検査技師や検査技師を目指す学生と知り合うことができます。

②YouTube視聴:
Youtubeの場合は、イベントの視聴だけとなります。ブレイクアウトルームに分かれて参加者同士の意見交換がありません。原則、メインイベントで終了となります。なお、チャット機能等を使ってご質問は可能です。

注意)Zoomでご参加の方は、なるべくビデオをオンにして参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
ブレイクアウトルームでは、参加者同士の交流の時間になります。積極的にお話しいただけましたら幸いです。
これらについて心配な場合は、Youtube限定配信のURLから拝見いただけましたら幸いです。

★当日の視聴は難しいがスピーカーのお話を聞きたい方には、開催日から2週間までの見逃し視聴も準備しております。要申込★

当日のタイムスケジュール

メインイベント:「ストーリー&思いを聞いて気づきを得よう!」

19:00~19:20 オープニング
 100人カイギとは(簡単なzoomの使い方説明あり)
 アイスブレイク(5min)
19:20~20:20 スピーカー登壇
 スピーカー1人目(10min)
 スピーカー2人目(10min)
 スピーカー3人目(10min)
(休憩)
 スピーカー4人目(10min)
 スピーカー5人目(10min)
20:20~20:30 休憩
20:30~21:00 ネットワーキング
 ブレイクアウトルーム・感想の共有(10min)
 全体共有
21:00 クロージング
 FBコミュ紹介・次回案内・写真撮影

 ※メインイベントの後、懇親会が開催されます。
 ※懇親会では、自由にお飲み物や食べ物をご準備ください。

懇親会:「新しい繋がりを作ろう!」
(Zoom参加の方のみ。飲食自由。途中退室自由。)

21:10-21:40 
 乾杯
 グループ交流会①スピーカーと話そう!(15min)
  ⇒スピーカーへの相談、挨拶、名刺交換、SNS申請など、スピーカーと交流ください
 グループ交流会②参加者同士自由に話そう!(15min)
  ⇒15min後からは、スピーカーも含めて自由に交流ください

21:40 解散

※※注意※※
■ 学生さんはZoom、YouTube配信、すべて 無料 になります。多くの学生さんに届けたいと考えています。
■ Zoomへの入室に不安のある方は、下記の「Zoomによる視聴についての事前準備」をご参照ください。
■ Peatixの申請終了後、確認メールが配信されます。
■ 確認メールが来ない場合は迷惑メールに割り振られている可能性がありますので、迷惑メールをご確認下さい。
■ Peatixのアプリの使用方法もご確認ください。
■ 写真撮影の画像は、ホームページなどで使用させていただく可能性があります。あらかじめご了承ください。

<Zoomによる視聴についての事前準備>
パソコン、タブレット、スマートフォン、イヤホンなどをご用意の上、Zoomについては以下をご参照ください。
>>>https://explore.zoom.us/docs/jp-jp/jp-info.html
Zoomダウンロード先はこちら
>>>https://zoom.us/download

どんな方が参加できるの?


臨床検査技師100人カイギは、参加制限はありません

臨床検査技師・衛生検査技師ホルダー、検査技師を目指す学生、その他の医療者、検査技師や臨床検査に興味を持っている方など、ご自由にご参加いただくことができます。

また、お一人でも仲間同士でもご参加が可能です。

是非お知り合いの方にもこの場をご紹介ください。
臨床検査技師100人カイギを通して多くの方々のストーリーに触れ、自身の新たな気づき、新たな技師同士の繋がり形成にお役立てください。

▶参加チケットについて


5種類のチケットを準備しております。該当するチケットをお申し込みください。

①学生チケット
臨床検査を学んでいる学生、これから臨床検査の学校を目指す学生を対象としたチケットです。学生は原則無料で参加が可能です。もしかしたら自身のロールモデルが見つかるかもしれません。
②一般チケット
学生以外の方を対象としたチケットです。
※第0回はプレイベントのため無料(通常500円ワンコイン)となります。
③、④一般チケット+寄付
通常の参加費に加えて、臨床検査の領域をより一層盛り上げたいという気持ちに答えるチケットです。
⑤臨床検査技師100人カイギ応援チケット
この取組みをとにかく応援したいという気持ちに答えるチケットです。全20回ずっと無料でご参加いただけます。
⑥医療職100人カイギ アンバサダーチケット
現在実施中のクラウドファンディングにて、ご支援いただいた方の専用チケットです。臨床検査技師だけでなく全ての医療職100人カイギに無料で参加が可能です。このチケットにご興味のある方は、是非こちらをご覧ください!現在、人数限定で医療者特典も用意しております。
>>>https://congrant.com/project/EVAGrapher/3393

▶スポンサー企業も募集中!

臨床検査技師100人カイギおよび医療職100人カイギでは、この活動を応援いただけるスポンサー企業を募集しております。スポンサー企業には、全医療職100人カイギにおける企業名紹介や臨床検査技師100人カイギでの製品紹介などが可能です。詳細についてお聞きになりたい企業様はこちらまでご連絡ください。

email:info@kensa.wiki

また、クラウドファンディングのページもご覧ください。
>>>https://congrant.com/project/EVAGrapher/3393

▶ご興味のある方は他の医療職100人カイギもぜひ覗いてみて下さい!

現在、医療職100人カイギとして、看護師100人カイギ、放射線技師100人カイギ、リハビリ職100人カイギが平行して開催されております。また、その他、医師100人カイギ、薬剤師100人カイギが準備中です。尚、臨床工学技士100人カイギは終了いたしました。その他の職種についてもご興味のある方は、是非ご参加ください。

臨床検査検査技師100人カイギはこんな場を目指します!

臨床検査技師100人カイギは、次のような場づくりを行っていきます。1つでも気になるものがあれば、是非一度ご参加ください。皆様のご参加おまちしております。

<臨床検査技師100人カイギが目指す姿>
①新たな繋がりが生まれ、相談できる仲間が集う場
・地域を越えて、専門性を越えて、技師会を越えて、年齢を越えて、職種を越えて

②臨床検査技師の新たな可能性を広げる場
・多様な技師免許ホルダーの多様な働き方を知る
・施設による業務の違いや工夫を明日に活かす
・個人の仕事への向き合い方と私生活の楽しみ方に気づきを得る

③これからの臨床検査技師に勇気を与え、勇気をもらう場
・柔軟でフレッシュな学生の発表から驚きと学びを得る
・医療現場のリアルを先輩臨床検査技師から学ぶ
・さまざまな想いや意見に触れ、未来の臨床検査技師像を共に創造し、体現していく

<100人カイギ参加者のためのオンラインコミュニティ>

100人カイギ参加者のためのFBグループもあります。是非、グループにも参加いただき、参加者同士でお友達になってください。

特に臨床検査技師を目指す「学生さん」にとっては、ロールモデルを見つける格好の場にもなります!

様々な働き方をしている全国の臨床検査技師ホルダーが登壇します。

臨床検査技師100人カイギに参加することで、検査技師になった経緯や就職したキッカケ、転職の経験、現場での苦労や嬉しかったこと、キャリアアップに向けた更なる資格取得や学会発表、技師会活動や地域住民や患者さんとの交流、仕事とプライベートの過ごし方など、100通りの「ストーリー」と「思い」に触れることができます

また、自身が登壇して、自身の抱く医療への想いや夢などを発表いただくこともできます。もしかしたら、その経験は就職活動や面接でも大きな力を発揮するかもしれません。

新しい一歩を踏み出し、是非覗いてみてください。そこには新たな気づきと出会いが待っています。

これまでどんな方が登壇されているの?

臨床検査技師の免許を保持する様々な方々が登壇されています。臨床検査技師免許を共通項に、全国の様々な場所で活躍する仲間のストーリーを聞くことができます。

第0回のフルムービーは無料で公開配信しております。ご自由にご覧ください。

ホームページおよび各種SNSで、臨床検査技師100人カイギの情報を配信しています。


臨床検査技師100人カイギは、現在下記ウェブページ及びSNSで情報配信中となります。是非フォローもお願いします。

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5.YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCeRsIdWxvlOZQiXXW14QBmQ
6.peatix:https://kensa-wiki2021.peatix.com/

★登壇者および運営メンバーも募集中★

詳細はこちらでご確認いただけます。

ご応募を心よりお待ちしております!一緒に活動しましょう!
検査技師を目指す学生、現役検査技師などメンバー募集中☆

臨床検査技師100人カイギの情報拡散も募集しております!ご協力よろしくお願いします!

  

 

  

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この記事を書いた人

KENSA.wikiの管理者 兼 臨床検査技師100人カイギの発起人。臨床検査技師免許取得後、製薬関連企業に就職。その後、海外留学、大学院進学、コンサルティングファーム、大手医療法人の経営戦略・政策責任者を経て、医療経営と医療政策を軸にしたシンクタンクを起業、現在に至る。日本臨床衛生検査技師会の認定資格制度「医療技術部門管理資格」の企画・運営に従事し、大学では非常勤講師として医療リスクマネジメントを教える。専門は医療経営、医療政策、医療ITなど
https://twitter.com/kambetsubasa

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